ロボットデリバリー協会

自動配送ロボットに関するメディア向けイベントを開催しました

2023.03.27

2023年4月からロボットの公道走行が可能になることに合わせ、2023年3月27日(月)に、経済産業省と合同でのメディア向けイベントを開催しました。

当日は、経済産業省内の記者会見室において、経済産業省商務・サービスグループ物流企画室の中野室長から、自動配送ロボットの社会実装に向けたこれまでの経緯等の説明があり、本協会の佐藤代表理事・牛嶋理事からは、本協会の概要や、本協会において策定した安全基準及びガイドラインについての説明を行いました。


(記者会見の様子)

その後、経済産業省敷地内において、本協会の会員である自動配送ロボット関連事業者 8社(※)のロボット8台が披露されました。

イベントでは、経済産業省商務・サービスグループの澤井審議官と佐藤代表理事の挨拶の後、直進や旋回といった基本動作や、人がロボットの前に飛び出してロボットが急停止する様子、ロッカーを開錠して商品を取り出す様子など、実際の走行・活用シーンに近い形でデモンストレーションを実施しました。

※川崎重工業(株)、コンチネンタル・オートモーティブ(株)、(株)ZMP、(株)ティアフォー、パナソニックホールディングス(株)、本田技研工業(株)、三菱電機(株)、楽天グループ(株)


(集合写真)


(走行デモの様子)


(商品取り出しデモの様子)